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- テュフ ラインランド ジャパン(株)について
会社沿革
会社沿革 - テュフ ラインランド ジャパン株式会社
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1978 |
日本駐在員事務所開設 | |
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1983 |
ラインランド技術検査協会ジャパン株式会社 (TÜV Rheinland Japan Ltd.)として法人化 (南青山オフィス) | |
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1989 |
現在使用されているロゴ(三角ロゴ)を適用 | |
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1992 |
ラインランド技研株式会社に社名変更 西日本地域担当オフィス開設 横浜ラボ、大阪ラボ開設 |
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1993 |
オフィスを新横浜に移転 新横浜にFEMACビジネスセンターをオープン |
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1995 |
システム認証部開設 | |
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1996 |
広島・九州オフィス開設 | |
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2000 |
テュフ ラインランド ジャパン株式会社に社名変更 | |
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2003 |
沖縄オフィス開設 | |
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2005 |
テクノロジーセンター(GTAC)開設 | |
テュフ ラインランドの歴史
ドイツ国内の検査機関から...
19世紀末、経済成長の主要な役割を担っていたのは蒸気機関で、不幸なことに、整備の行き届いていなかったボイラーの爆発事故が多発しました。
そこで1872年、ボイラーの定期的な検査をする、ドイツで初の蒸気ボイラー検査協会(DUV: Dampfkessel-Uberwachungs-Verein)が設立されました。協会の検査員は、重大事故を未然に防ぐため、ほんの小さな損傷や、異常箇所も見逃さないよう、ボイラーの徹底的検査にあたりました。こうして20年後には、蒸気ボイラーの数が2倍以上に増加していたにも拘わらず、爆発事故の数は激減しました。
その後、DUVは次々に設立され、各DUVはその担当地域を名称の一部とするようになりました。こうして1872年に発足した協会は、ライン川流域の検査を受け持っていたため、Rheinischer DUVと名付けられました。これが現在のTUV ラインランドの前身です。
これらの協会は、民間団体であったにも拘わらず、政府から検査と認証業務を委託されるようになりました。20世紀に入り、各DUVは、各種の技術機器だけでなく、エレベーターや車輌等の検査も手がけるようになりました。1936年にRheinischer DUVは社名をテュフ ラインランド(ラインランド技術検査協会)に変更しました。
1962年に テュフ ラインランド e.V.が設立されたのに伴い、政府公認の検査機関として正式に認定されました。これにより、テュフ ラインランドの検査業務はクレーンから発電プラントにまで広がりました。
テュフ ラインランド プロダクト セーフティGmbH(TRPS: TUV Rheinland Product Safety)は民間向けに、ドイツやヨーロッパの安全と健康に関する要求事項に従って各種電子機器や機械の試験及び認証を行っています。それに加えて、製造者が製品の安全性を示すための、それぞれの安全要求を満たしたマーク(例えばGS, EMCマーク)の発行も行っています。
テュフ ラインランドは130年間、人、環境、機械の安全と健康に関する分野でのサービスを提供してきました。
国際的検査機関へ...
1972年に、初めて海外子会社をルクセンブルクに開設しました。その6年後の1978年、国際市場での需要拡大に対応し、テュフ ラインランドの検査・認証サービスを現地で提供するため、日本駐在員事務所を開設しました。これが、テュフ ラインランド グループ アジアの基礎となりました。
その後の事業拡大により、駐在員事務所は株式会社として改組し、1983年、TÜV Rheinland Japan Ltd.となりました。80年代半ばには、台湾に TÜV Rheinland Taiwan Ltd. も設立されました。現在では、アジア14カ国において、検査ラボを含む60以上の事業所がテュフ ラインランド グループ アジアにより統括されています。
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